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「木」性で化殺と鑑定結果がでた場合のインテリア

風水鑑定 2025.11.25

家中すべての部屋が理想的な配置になっている文句なしの家は、なかなかありません。
そこで、風水を学んで、より良い家にするのです。
八方位の吉を増やし、凶を減らす対策を「化殺」(かさつ)といい、基本は、五行の相性を使います。

「木」性で化殺と鑑定結果がでた場合

たとえば。。。本命卦「巽そん」の「絶命」「五鬼」の場所。本命卦「離り」の「六殺」「禍害」の場所などが該当します。

リビングが「木」性で化殺する必要があると鑑定された場合の、インテリア例をご紹介します。ソファやクッション、ラグには、やわらかなペパーミントグリーンを採用し、空間全体に“木”の気を心地よく巡らせています。植物はフェイクグリーンを配置しました。本来は本物の植物が理想的ですが、お手入れのご負担や住環境によってフェイクでも問題ありません。ただし、わずかに効果が落ちますことだけご承知ください。

バスルームの場合は、シャンプーボトル・椅子・桶などのアイテムをグリーン系で統一し、すっきりとした「木」性を補います。また、小さめで尖った葉の植物を青系のポットに入れて配置することで、より自然な調和を生み出します。

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