施工事例

Works

リビングダイニング床張替え工事

リフォーム 2025.11.10

今回のご依頼は、新築から数十年が経過し、床の一部は歩くと沈み“ブカブカ”した状態が目立つようになったことをご相談いただきました。
まず、既存床の状態を確認したところ、下地材にも経年劣化が進んでおり、土台部分の補強と新しい床材の設置を同時に行う必要があると判断。
「今後、長く安心して暮らしていくための床」をテーマに、素材の選定を進めました。床材は、冬でもひんやりしない、足にも優しい無垢材をおすすめしました。
いくつかのサンプルの中から、お客様がお選びになったのは、ブラックチェリーの無垢材。ブラックチェリーは、木目が美しく、経年とともに深みのある色へと育っていく人気の樹種です。今回採用したのは、その中でも明るめの色調のもの。リビングダイニング全体に柔らかく温かみのある雰囲気をもたらし、日中の自然光にもよく馴染む仕上がりとなりました。

今回は、無垢材の美しさを最大限に活かしつつ、しっかりと塗装が施された床材を選ぶことで、
・汚れに強い
・傷がつきにくい
・お手入れが簡単
といった実用性もしっかり確保。日常使いのしやすさと自然素材の心地よさの両立を叶えたリフォームとなりました。

新しく生まれ変わったリビングダイニングは、これまで以上に温もりと明るさに包まれ、家族が集う場所としてより居心地の良い空間へと変わりました。

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Before

< After >

After

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