「水」性で化殺する必要があると鑑定された場合のインテリア例をご紹介します。
例えば、本命卦「巽(そん)」の方では「六殺」や「禍害」にあたる場所、
本命卦「坎(かん)」の方でも同様に「六殺」や「禍害」に該当する場所を、水の気で整えていきます。
今回は書斎を大胆に刷新し、壁と天井のクロスをブラックに、床も黒のフローリングで統一しました。
重厚感のある色使いが「水」性を強め、思考を深める落ち着いた空間をつくり出します。
棚には積層板を採用し、あえて木目を見せることで、黒一色になりすぎない自然なバランスを演出しました。
黒・グレー・紺系のいずれかを主役にし、面積をしっかり取ったうえで、
他の色はアクセントとして控えめに取り入れても問題ありません。
趣味のブリキの人形や細かなアイテムの収納には、シェーカーボックスを活用。
さらに、キリムの椅子やクバクロスのクッションを合わせることで、
無骨さの中に温もりを感じる“男前インテリア”が完成しました。